【専門科目】高齢者福祉(6問)
問題 85 事例を読んで、A介護老人保健施設のB支援相談員 (社会福祉士)によるCさんの特性への理解として、次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
Bが担当する入所者のCさん (86歳、女性)は、定年退職まで約40年の間、幼稚園教諭として勤め、5年前に夫を亡くし、自宅で一人暮らしをしていた。1年前にアルツハイマー型認知症と診断され要介護1の認定を受けたが、介護サービス等の利用はなかった。1か月前から、夜間に近所を歩き回り、自宅に戻れなくなることが何度かあり、民生委員と主治医の助言で10日前にA施設に入所した。入所後、Cさんは夜間に十分な睡眠ができるようになり、昼間は他の入所者と趣味活動で交流し、穏やかに過ごしている。今日、A施設を小学校の児童が訪問して童謡を合唱した際、Cさんが「私がピアノを弾いてもよいか」と言い、見事に合唱のピアノ伴奏をした。CさんはBに向かって満面の笑みを浮かべた。
事例のCさんはアルツハイマー型認知症ですが、長年の経験であるピアノ演奏ができたことから、過去の学習や経験で培われた知識やスキルである「結晶性知能」は、認知症の影響を受けにくく保たれていると理解できます。徘徊(中核症状)は環境調整で改善されているため、1は適切ではありません。
問題 86 高齢者の生活実態に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
厚生労働省の統計によると、2022年(令和4年)時点で、第1号被保険者の要介護・要支援認定者数は約706.7万人であり、500万人を大幅に超えています。他の選択肢の統計データは不正確です。
問題 87 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律について、次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。
「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づき、1の「職業生活設計についての援助」は事業主の努力義務、2の「60歳未満定年の禁止」は原則として義務となっています。3〜5は、70歳までの就業確保措置に関する記述ですが、努力義務である点や、選択肢の内容が法律の要件と一致しないため、適切ではありません。
問題 88 介護保険制度に関わる各種の専門職の役割に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
問題 89 事例を読んで、次のうち、Aさんが利用する介護予防・日常生活支援総合事業によるサービス・事業として、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
基本チェックリストによって事業対象者となったAさん (82歳,男性)は一人暮らしで、調理にあまり意欲的ではない。そのため、食事を十分には摂っておらず、ほぼ毎日同じインスタント食品ばかりを食べており、体重も減少傾向である。なお、かかりつけの医師と歯科医師によると、口腔の機能や咀嚼・嚥下には問題がないことがわかった。このような状況のため、地域包括支援センターや地域支援事業に関わる各種の専門職がサービス担当者会議により支援内容を検討し、Aさんに食事内容の見直しに関する説明と助言を行った。それを聞いて納得したAさんは、栄養の改善を目的とした食事のデリバリーサービスを利用しようと考えるに至った。
問題 90 事例を読んで、特定施設入居者生活介護の指定を受けたA養護老人ホームにおけるBさんへの対応として、次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
Bさん(74歳、男性)はA養護老人ホームに7年前から入所している。数回の入院加療を経て、5日前に末期の肝臓がんで余命が6か月以内と主治医に診断された。現在のBさんは意思表示・意思決定が十分に可能であり、病状や余命に関する告知を受け、それを理解したうえで「ここで最期まで暮らしたい」と希望している。なお、Bさんと家族・親族とのつながりは50年以上の間、途絶えている。A養護老人ホームではACP(アドバンス・ケア・プランニング)の考え方を重視し、Bさんの同意のもと、Bさんに関する今後の介護や医療の方針を「ガイドライン」に則って、「医療・ケアチーム」を組織して協議・決定することとした。
【専門科目】児童・家庭福祉(6問)
問題 91 児童福祉法に規定される児童の一時保護に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
問題 92 事例を読んで、この時点におけるA市の子ども家庭課B職員(社会福祉士)の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
アパートの大家をしているCさんからA市の子ども家庭課に相談があった。「部屋を貸している外国籍の夫婦は子どもと3人で暮らしているが、就学年齢になっても子どもを小学校に通わせている様子がない。近隣との交流も乏しい様子である。このままで良いのか」というものだった。この相談を受け、Bが通訳とともに家庭訪問を行い、子どもと父母とに対面した上で、事情を聞いたところ、子どもは年齢相応の発達状況で健康上の問題もなく、室内も清潔であることがわかり、親子のやりとりも自然で、子どもには母国の通信教育を受けさせており、母親が学習指導をしているので就学の必要はないとの応答があって、通信教育の教材も見せてくれた。なお、この夫婦と子どもはほとんど日本語が話せないことがわかった。
問題 93 事例を読んで、次の記述のうち、母親の発言を受けた乳児院のA家庭支援専門相談員のこの時点での対応として、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
乳児院に入所中のBさんは1歳である。出産直後に児童相談所が母親の同意を得て、乳児院への入所措置となった。母親(20歳)は、生活が落ち着くまでは月1回程度の頻度であったが、ここ半年程は週1回から2週に1回の面会を重ねている。最近、母親が面会の際に、Aに向かって「児童相談所から、はじめて取り組む養育であり、現実的に仕事と子育てとの両立は大変だろうと言われた」。続けて「でも、養子縁組は考えられないし、児童養護施設への措置変更も受け入れられない。2歳の誕生日までには引き取りたい」と発言した。
問題 94 スクールソーシャルワーカー活用事業に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
問題 95 事例を読んで、次の記述のうち、資料内容を検討した結果、明らかになったこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
A大学の児童・家庭福祉論の授業では、レポート課題として「世界の児童労働と家庭内暴力の実態について」というテーマが出された。その際、担当教授から国際労働機関(ILO)やユニセフ (UNICEF)が公表している条約や白書等を参考にすると良いとの助言があった。社会福祉士資格の取得を目指している2年生のBは、早速、課題に取り組むために、1999年にILOで採択された「条約182号」と「世界子供白書2024(要約版)」を収集し、資料内容の検討を行った。
問題 96 保育所に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
【専門科目】貧困に対する支援(6問)
問題 97 我が国の貧困問題に対する制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
問題 98 事例を読んで、Aさんの就労に関する福祉事務所の対応について、次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
アパートで一人暮らしのAさん(40歳)は、派遣切りにあったのち、わずかな貯えで生活していた。入院をきっかけに生活保護となったが、先月退院し、アパートに戻った。しかし、まだ生活の見通しは立っていない。Aさんは腰痛を訴えており定期的に通院をしているが、日常生活では問題は生じてはいないようである。
問題 99 2024年(令和6年)の生活困窮者自立支援法の改正内容に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。
問題 100 生活福祉資金貸付制度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
問題 101 事例を読んで、D市生活困窮者自立相談支援機関のB相談支援員(社会福祉士)が考える支援の方向性に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
Cさん(25歳)は、高校卒業後に四国にあるA市の企業に就職したものの人間関係がうまくいかず2年ほどで退職、その後、職業と住まいを転々として、現在は関西のD市内の公園でホームレス生活をしている。住民票は出身地A市に置いているが、居住していない。Cさんがいつも公園の日陰にうずくまっているのを見て心配した近隣住民が、民生委員に相談し、民生委員がD市の生活困窮者自立相談支援機関に相談した。BがCさんのもとを訪問したところ、Cさんから「この生活を何とかしたい」との意向が表明された。
問題 102 事例を読んで、生活困窮者自立相談支援機関の相談支援員(社会福祉士)の支援に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
Aさん(80歳)は息子のBさん (52歳)と二人暮らしである。Bさんは中学卒業後、高校には進学せず就職したが仕事を覚えられず転職を繰り返した。ここ10年ほどは求職活動をせず家で過ごしているが、親子関係は良好である。現在はAさんの老齢基礎年金と貯蓄でどうにか生活できているが、Aさんは高齢であることから、今後のBさんのことを心配している。Aさんは、民生委員から紹介されたC市の生活困窮者自立相談支援機関に行って相談した。
【専門科目】保健医療と福祉(6問)
問題 103 悪性新生物の2000年以降の経年的な動向に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
問題 104 保健所及び市町村保健センターに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
問題 105 事例を読んで、救急病院のAソーシャルワーカー(社会福祉士)のBさんへの対応に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
住民票を移さないまま都市部に移り住んだBさん(55歳)は、ここ10年ほど簡易宿泊所で寝起きし、週4日程度の日雇労働に従事し、その日暮らしである。ある日,息切れと胸痛のため路上でうずくまっていたBさんは救急病院で結核と診断され、さらに排菌しているため、入院を勧告された。簡易宿泊所で感染したものと考えられた。Bさんは健康保険の被保険者であるものの医療費の一部負担金が払えない、働かないと生活ができないと訴えて、入院を拒否している。
問題 106 我が国の「臓器の移植に関する法律」に基づいた臓器提供に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
問題 107 事例を読んで、病院のAソーシャルワーカー(社会福祉士)の対応として、次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
Bさん(18歳,未婚、就業経験なし)は、腹痛を訴えて救急車で緊急入院となった。検査の結果、妊娠8か月であり、切迫早産の危険性がある状態であった。さらに母子健康手帳の未交付、妊婦検診も未受診であった。救急担当医師からの依頼で、AがBさんと面談を行った。その結果、友達の家を転々とし、経済的に困窮していること、お腹の子どもの父親は分からないとのことであった。
問題 108 診療報酬の支払い方式などに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
【専門科目】ソーシャルワークの基礎と専門職(専門)(6問)
問題 109 バートレット (Bartlett, H.)が示したソーシャルワークに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
問題 110 事例を読んで、A市(政令市) またはA市が設置する機関でBさんに対応する職員として、次のうち、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
夫のギャンブル依存で離婚したばかりである。ぎりぎりの生活の中で仕事をしながら6歳になる子どもを一人で育てている。Bさんは、収入も少なく、仕事と子育ての両立の懸念や住むところなどについて不安を抱えており、どのように生活をしていけばよいか、友人に相談をした。友人から、一度、市役所で相談してみてはとのアドバイスがあり、Bさんが居住するA市役所を訪問しその内容を窓口で伝えた。
問題 111 次の記述のうち、メゾレベルの実践として示されたものとして、適切なものを2つ選びなさい。
問題 112 事例を読んで、Bさんが通院する病院のAソーシャルワーカーの判断として、次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
高校2年生のBさんは呼吸器の障害があり、睡眠時にはBiPAPの装着が必要である。3泊4日の修学旅行についてBさんが主治医に相談したところ、宿泊先及び近隣の医療機関、機械のメーカーがトラブル時の対応についての調整ができれば参加可能との判断であった。必要な調整はできたが、高校は修学旅行期間中にBiPAPの対応に慣れているBさんの母親の同行を求めた。Bさんは、親の負担や友達との時間を考え、親の同行がない方がよいと思っており、そのことを主治医に相談した。主治医は、Aに意見を求めた。
問題 113 事例を読んで、次の記述のうち、就労継続支援A型事業所のA生活支援員(社会福祉士)が、Bさんの生活に関わる家族システムの好循環を意図して行った支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
Aは、活動に積極的に参加していたBさんが、最近作業への意欲が低下している様に感じた。Aは送迎時にBさんの母親にそのことを伝えた。すると母親から、先週Bさんが、父親のお気に入りの時計を誤って壊してしまったが、そのことを父親に伝えることができないでいる。父親もBさんが時計を壊したことに気づいてはいるが、Bさんを責めたくないので触れないでいるという話を聞いた。
問題 114 ジェネラリストソーシャルワークに関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
【専門科目】ソーシャルワークの理論と方法(専門)(9問)
問題 115 ソーシャルワークにおける契約に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
問題 116 事例を読んで、この段階でA市社会福祉協議会のB職員(社会福祉士)が担うソーシャルワーカーの役割として、次のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
C民生委員や地域住民が中心となって、3年前から商店街の空き店舗を活用した子ども食堂を開いている。独居高齢者やサービスを利用していない障害者など、見守りを必要としている人が多数いると感じているA市のC民生委員は、子ども食堂に日常的に関わっているBへ、「子どもだけでなく、地域全体を見守るようなネットワークをつくれないだろうか。商店街には空いている店舗があるので拠点として利用できないだろうか」と相談した。BはC民生委員の意向を踏まえて空き店舗の活用に取り組むことにした。
問題 117 事例を読んで、次のうち、A母子支援員(社会福祉士)が用いる単一事例実験計画法の記述として、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
B母子生活支援施設のAは、夫の失踪による経済的困窮により6か月前から入所している軽度の知的障害のあるCさん(28歳)とDさん (6歳)を担当している。日頃からDさんの泣き声が聞こえているため事情を尋ねると次のように話した。「子どもの些細な失敗に対してイライラし、つい怒鳴ってしまう。子どもも泣くし、私も落ち込んでしまう」。これを聞いたAは、「怒鳴りたくなった時の気持ちの落ち着け方について、定期的に私と検討し、実際に取り組んでみませんか」と提案した。また、Cさんの同意を得たうえで単一事例実験計画法を用いることにした。
問題 118 事例を読んで、A総合病院のBソーシャルワーカー(社会福祉士)が面接で把握したクライエントニーズへの対応について、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
Cさん(55歳、男性、独居)はA総合病院で5年前に糖尿病と診断された。某メーカーの営業職で多忙な日々を過ごしていたCさんは、血糖値のコントロールも良好ではなく、最近の受診も中断していた。ある日、営業中に倒れ、A総合病院に緊急入院となったCさんは医師から「糖尿病は進行している。しかし、まだ改善の可能性(余地)はある」と告げられた。入院中の糖尿病教室で服薬及び栄養指導を受けたCさんであったが、退院後の生活に不安を抱くようになり、Bの元を訪れ「退院後の生活がとても不安で。元の生活に戻ってはいけないと思うのですが、節制した生活をとても一人では続けていくことができないと感じています」と話した。Bは、Cさん以外の糖尿病患者数人からも同様の話を聞いていた。
問題 119 事例を読んで、次の記述のうち、Aスクールソーシャルワーカーによるシステム論に基づくアセスメントとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事例〕
5年前に妻を亡くしたBさん(35歳)は、子のCさん (11歳)と二人暮らしである。Bさん家族はSNSで知り合った女性Dさん(36歳)と交流があった。Dさんとの再婚を考えたBさんはCさんに相談したところ黙りこみ、まったく口をきかなくなり、学校も休みがちになった。この状況に困ったBさんが、Cさんの担任に相談したところ、Aを紹介された。AはBさんと面接を行い、Bさんがこれまでの経緯について話した。
問題 120 事例を読んで、次の記述のうち、A町地域創生課のB職員(社会福祉士)の相談に対し、A町として考えた対応策として、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
A町は昔から地域特有の農作物の生産が盛んな地域であったが、近年は農業者の高齢化や後継者不足により耕作放棄地が増え、農業の衰退が地域課題となっている。A町では相談窓口の設置や、新規就農者への助成事業を実施したりしているが、なかなか課題の解決にはつながっていない。Bは、新しい農福連携を視野に入れた地域課題の解決についてA町農業振興課に相談した。
問題 121 事例を読んで、次の記述のうち、DWAT(災害派遣福祉チーム)の社会福祉士が主となって行うこの段階での活動として、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
A県B市では大型台風の影響によって河川の氾濫や土砂災害が発生し、多くの家屋が被害を受け、複数の避難所が設置された。災害発生の翌日,B市からA県に対してDWAT (災害派遣福祉チーム)の派遣要請が入り、その7日後にチームがB市の避難所に入った。
問題 122 ソーシャルワークの支援に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
問題 123 次のうち、アウトリーチに該当するものとして、適切なものを2つ選びなさい。
【専門科目】福祉サービスの組織と経営(6問)
問題 124 社会福祉事業などを行う法人の設立や運営に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
問題 125 事例を読んで、A社会福祉士を中心に実施した一連の取組において重視した次の考え方のうち、適切なものを2つ選びなさい。
〔事例〕
B障害福祉施設では、中堅・ベテラン職員による「経験に基づく支援・業務」が最も重視され、若手職員が育成されないまま離職してしまうということが相次いだ。そこでAは、会議を定期的に開催して、他の職員と一緒に特に定型的な業務にかかる時間を測定し、不適切な手順や無駄な動作のある業務を洗い出し、効率的な方法を検討した。また、利用者の特性に応じた支援マニュアルなどを作成した。会議は継続して行われ、支援方法の改善や不要な業務の廃止に取り組んだ。会議での議論の積み重ねから、法人理念の改訂について、理事会へ提案するなどの活動にも至った。これら一連の取組の中で、職員間のコミュニケーションも増え、職員の定着率も上がっていった。
問題 126 次の記述のうち、心理的安全が確保されているといえるサービス提供組織の特徴として、最も適切なものを1つ選びなさい。
問題 127 次の記述のうち、社会福祉法人の決算期の計算書類の承認のプロセスとして、正しいものを1つ選びなさい。
問題 128 福祉サービスの経営に関する理論とその説明の組み合わせとして、次のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
問題 129 職員の人材育成や評価に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。
正答数と正答率
全体の学習進捗
全体の合計正解数: 0/0 (0.0%)

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