心理学と心理的支援
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覚え方のポイント
問題7
- 般化(広がる):駅が怖い → バスもデパートも怖くなる
- 弁別(分ける):駅は怖いが、公園は大丈夫と分かっている
- 馴化(慣れる):ずっとそこにいたら刺激に慣れた
- 消去(消える):怖い場所に行っても何も起きない経験を積み、恐怖が消える
- 強化(強まる):避けることで「助かった」と思うと、もっと避けるようになる
問題8
- 確証バイアス:自分の「証拠(確証)」を探しちゃう(例:血液型占いが当たってると思う)
- 後知恵バイアス:起きた「後」に「知って」たと自慢する(例:ほら、言った通りだ!)
- 正常性バイアス:自分は「正常(大丈夫)」だと思い込む(例:火災報知器鳴っても逃げない)
問題9
- 0歳:クーイング(ア〜)、喃語(バババ)
- 1歳:一語文(マンマ)
- 2歳:二語文(ワンワン きた)
- 3歳:三語文・助詞(パパ と 公園 行く)
問題10
アントノフスキーの「首尾一貫感覚(SOC)」です。
これは「ストレスがあっても、それを乗り越えて健康でいられる力」のこと。
- 把握可能感:あ、今の状況「わかってる」。(理解)
- 処理可能感:よし、これなら「できる」。(対処)
- 有意味感:よし、やる「価値がある」。(動機)
問題11
「動機づけ面接」や「コーチング」の考え方に基づいた良い問題ですね!
相手に「やれ」と指示するのではなく、「自分から動きたくなる理由(チェンジトーク)」を引き出すのがポイントです。
やる気が出る「オープンクエスチョン」
- 「はい/いいえ」で答えられない質問(例:どうすれば?何があれば?)を投げることで、相手が自分で考え始めます。
- 本人の「変わりたい」という言葉を引き出すのが支援の黄金ルールです。
問題12
応用行動分析(ABA)は、「行動には必ず理由がある」と考え、その前後の環境を整えることで行動を変えていく手法です。
- 1 & 2:これらはフロイトの流れを汲む「精神分析」の考え方です。ABAとは流派が全く違います。
- ❌ 3:これは身体的アプローチです。緊張をほぐすのは良いことですが、行動の分析を行うABAの主旨とはズレます。
- ❌ 4:家族の心のケアは大切ですが、ABAはもっと「具体的な行動のルール」にフォーカスします。

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